甘くしすぎないのが今年のトレンドだよ☆
イチゴ売りのおじさんは夜中までイチゴを売ります。
『イチゴはいりませんか?』
『甘くておいしいイチゴですよ。』
雪の降る寒い冬の夜に懸命にイチゴを売り続けます。
『イチゴはいりませんか?イチゴはいりませんか?』
それでもなかなかイチゴは売れません。
やがて雪は吹雪になり、とうとうイチゴ売りのおじさんは寒さに凍え倒れてしまいました。
それをみた貴族の人は
『テラワロスwwwwwww』といいました。
イチゴ売りのおじさんはもうダメだと思い、イチゴを食べました。
するとかじったイチゴからイチゴ男爵が現れました。
イチゴ男爵はこう言いました。
『イチゴには体を冷やす成分が入ってるから寒い日にはあんまり食べないほうがいいよ!』
イチゴ売りのおじさんはとうとう幻覚が見えてきたと思い、またイチゴを食べました。
すると、イチゴ界のアイドル、ストロベリンヌが現れました。
ストロベリンヌは今夜の夜行バスで地元の熊本に帰ります。
イチゴの売りおじさんはストロベリンヌが夜行バスに乗るのを見て静かに目を閉じました。
・
・・
・・・・
『…さん!』
『おじさん!もう電車終わってしまいましたよ!』
おじさんが目を覚ますとそこは駅のホームでした。
『あれ?私は一体…?』
おじさんは夢を見ていたんだと思いました。
ふと右手を見るとイチゴが握ってあった。
『まっまさか…!』
そうです。イチゴ男爵もストロベリンヌも夢じゃなかったのです。
イチゴ売りのおじさんはいつもこの寒い季節になるとイチゴ男爵のことを思い出します。
そしてイチゴ売りのおじさんは今では立派な豆腐職人になりましたとさ。
出演者
イチゴ売りのおじさん・・・・本作の主人公。伝説の龍を求めて今も旅を続けている。
貴族の人・・・・貴族というのは表の顔。実はコロラド州出身
イチゴ男爵・・・・イチゴ界きっての紳士。秘密裏にフォアグラ界とも関わっている。
ゴマ豆腐・・・作者の好きな食べ物。
なまこ・・・なまこ
車掌・・・・本作の真犯人。
イクラ『バスクリン』
どうも僕です(。・∀・。)ノ
バーブーは別に可愛いと思わないんだけどさ、テケテケテーンは可愛いと思います。
刈り上げだけど・・・
うん・・・まあいいや。今回はそんな僕がテケテケテーンだった頃のお話です。
あ、お話デスー。
男の子はスポーツカーが大好きなんです。
あ、大好きなんデスー。
でも大人になった今は車自体は好きなんだけど、スポーツカーはあまり好きではありません。
まあ見るのは好きだけどね。
やっぱりさ、スポーツカーって聞くとポルシェとか、フェラーリとか、フェラガモとか
フェラガモ靴屋さんやん!
あとさ、ランボルギーニとかカウンタックとか…
ってランボルギーニ・カウンタックやん!
そりゃ例外もあるでしょうけど大抵の男の子はカッコイイもんに憧れるんです。
あ、憧れるんデスー。
女の子は可愛いもんに憧れるでしょ。今の子だって男の子ならシンケンジャー、女の子ならプリキュアみたいな。
スーパーカーブームってやつは僕より遥か上のオッサン世代のブームらしいんですけど、僕小さい頃に何故かカウンタックに憧れてました。
フェラーリF40より断然カウンタック!
北京ダック!
・・・・・・・・・・・・やらかしたデスー。
まあね、あんなん実用的じゃ無いっすよ。ガルウィングのドアだし、クラッチ固いし、視界悪いし、狭いし、何より高いです。もう頭おかしい値段。
何度も書きますけど今はあんな車乗りたいなんて思いませんけど当時は憧れました。もうね、頭の中がテケテケテーンだった。
そんなある日、幼稚園に赤いスポーツカーがやって来ました。
そう!ランボルギーニ・カウンタック。
砂場で遊んでいた僕らは、正門前の赤いカウンタックを見ながら興奮したのです。
『カウンタックだぁ(゚∀゚)』
すると中から出てきたのは、明らかに一般人とは違う風貌のおっちゃん。
アイパーにティアドロップのサングラス。ベージュのスーツに黒いシャツ。細い白ベルトのバックルはGUCCI(確か)。
どう見てもオトンです。ありがとうございましたwww
『お、お父さん!その車どうしたの?』
多分こんな事を言った記憶があるんですが、とにかく興奮したのを覚えてます。
するとオトンはこう言いました。
『お前の為に借りたんや!ほな今からドライブ行こかー!』
どうやらこの人は人の都合なんて考えないみたいです。
まあ僕はオトンが行くぞって言ったら付いていくしか無いけど。でも嬉しかったなぁ。
この際誰から借りたの?とか、幼稚園はどうしたんだよ?なんて細かい事は置いといて、僕はランボルギーニの助手席に乗りました。
正直あんまり覚えてないんですが、狭かった気がします。園児だったから前もよく見えなかったし横側しか景色は見えなかったけど、とにかく興奮しました。
もしかしたらレプリカかもしれないけどよく知らないしカッコイイから今更いいや。あれはカウンタックだ。
ガロロロローン
オトンはガコンガコンと巧にギアを変えて運転していました。てゆーか今冷静に考えたら、よくあんな車を運転出来るなぁ。まあ何回かエンストしたりした記憶はあるけど、とにかく速かった。
うんち漏れちゃう位速かった。
加速する度にお腹がギューンってなりました。
ガロロロローンガロロロローン
凄い興奮しました。やばかった。
ガロロロローンガロロロローン
物凄い酔いました。やばかった。
ガロロロローンガロロロローン
もう吐きそうだよ。やばかった。
しばらくするとオトンがコンビニに寄ってくれたのですが、僕はてっきり顔色の悪い息子の安否を気遣い寄ってくれたのかと思い安心したのですが、オトンは一人で出てトイレに行ってしまいました。
どうやら彼はうんちが漏れそうだったようです。
僕はとにかくゲロを吐きたかったので、カウンタックに吐きそうになった僕は慌てて降りようとしたのだけど、開け方が分からず…
間に合わず、鞄にゲロをぶちまけました。
そう、黄色い幼稚園バッグに。
因みに中身は手提げのキルト地のトートに移したので黄色い幼稚園バッグはゲロロロローンオンリー。車はガロロロローンオンリー。
オトンはトイレから出て来ると、車を返しに行くと言い、僕を家まで送り
『お母さんには内緒やぞ』
と言い残しガロロロローンと去っていきました。
黄色い幼稚園バッグはチャックが付いている為に臭う事はなかったのですが、中身はゲロです。ゲロロロローン。
お、お、お母゛しゃんに…し、叱られちゃう…(;Д;)
幸いにもお母様はお出かけ中で家には居ませんでした。
(´;ω;`)い、今なら洗えばばれないかな・・・
そう思った僕はキッチンに椅子を置き、黄色い幼稚園バッグを洗いました。
中身の連絡帳やら何やらは移し変えた為無事でしたので、ビニール素材のバッグを洗うのは幼稚園児にも簡単です。
洗い終わりソファでぼーっとしていると、お母様がご帰宅なさいました。
お母様に連絡帳を渡し、しばらく話をしたりしているとゲロロロローンの事などすっかり忘れてしまいました。
『はい、これ入れておいてね』
そう言われ連絡帳を黄色い幼稚園バッグに入れようとチャックを開けたら…
臭いで貰いゲロをしてしまいました。
どうやら水で洗った程度ではゲロロロローンの臭いは取れなかったようです。いや、むしろもっと臭くなってた。多分チャック締めてたからだ。
とりあえずお母様には具合が悪くなって吐いちゃったとか言った僕は気を使い過ぎな子供だと今更ながら思いました。
もうガロロロローンは懲り懲りです・・・・・・・
あ、懲り懲りDEATH~♪
ええい~あ~君からもらいゲロ♪
あ、自分か(ノ∀`)
まもらないとぶったおれちゃうよ☆
フットサル今年の蹴り初めです!
この日集まったのはなんと15人!
すばらしい!3チーム作れますよ!奥さん!
天候も良くて絶好のフットサル日和でした!
今年はユニホームを作って他チームとの試合をしようと思っております!
フットサル後は本町のワタミへ・・・
今日のおまけ

ヤスイさんのニーソックス
とってもセクシーですね☆
トマト「あたし、パスタ君のこと好きなの!パスタ君に告白してもいいかな・・・?」
クリーム「な、なんであたしにきくのよ?
あ、あたしとあいつはただ牧場と畑が近所で・・・幼馴染みだっただけよ!ね?」
ミート「・・・・」
クリーム「ちょっとミート!きいてるの?」
ミート「う、うん。きいてるよ」
クリーム「じゃあ何とかいってよ・・」
ミート「・・・・・・。」
トマト「いいわ・・とにかく、告白するから!!じゃあね!」
クリーム「あ、ちょっとトマトぉ・・・いっちゃった・・・・・・それにしてもパスタなんかのこと好きだなんてトマトももの好きよね~」
ミート「・・・・・。」
クリーム「ちょっとミートあんたなんかへんよ?もう!じゃああたしここだからまた明日ね!」
ミート「・・・・うん」
**** 次の日 ****
トマト「クリ~ム~!聞いて聞いて!あたし、パスタ君と付き合うことになっちゃったぁ!」
クリーム「エッ!?・・・・・・お、・・・・おめでとう」
トマト「でね、でね、今日彼のうちに行くの!いいでしょ~
ってクリームは幼馴染みなんだからしょっちゅう行ってるか・・・
ちょっとジェラシーッ。ミートにも言ってきちゃおっと!」
クリーム「あ・・ちょっと・・・」
(パスタの奴ほんとにトマトのこと・・・・
やっぱり私はただの幼馴染みなのかな?そうだよね・・・・
あたしはただの・・・やだ!そんなのや!パスタが好き・・・
確かめなきゃ!)
~~~~~~~~~~~~~
ミート「ねぇパスタくん。昨日ね、トマトがパスタくんのこと好きだって言ってた。
どうすんの?私と付き合ってるのがばれたら・・・」
パスタ「大丈夫だって、俺がちゃんと説明してトマトちゃんにはあきらめてもらうし。」
ミート「ほんと?ごめんね・・・次体育だからいくねっ」
クリーム「あっミート・・・ちょっとパスタ・・ミートとなにしゃべってたのよぉ!」
パスタ「別にお前に関係ねぇだろ!」
クリーム「あ、あるわよ!だって・・あんたのことが・・」
**** 続く ****
どうも!!!
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!
ってことで本年初のとらブログでした!!
TORA大阪です。もう今年も残り僅かですね。
大阪本社の忘年会は明日。こちらも肉を食べる予定です。
年末といえば年賀状。
TORAの年賀状はデザイナーが毎年交代で作っています。
今年は私ハシモトが担当しました。こんな感じです。

皆で宛名シールを貼って発送しました。
どさっと数百枚あります。

青い空はそれだけで、何か始まりそうな、
すがすがしい気持ちになりますね。
2012年が、皆さまにとって良いものとなりますように。
思いをこめて図羅から年賀状を送ります。
おまけ。没にした雲の龍(?)です。
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